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8月10日 |
千葉市 |
シーバスに使ってみたかった黒鯛のMリグ用ロッドGoldenMean Casval 76MRが今日届いたので早速釣りへ。
とりあえず、釣りに行く前にラインをPEに変えてから(ロッドがPE対応ガイドなので)、今日釣れそうな場所で1発勝負!今日の目的は、このロッドで魚を掛けてシーバスへの対応能力を試すのが目的。
狙っていた場所へ着くと先行者が1人居たが私が投げたいポイントからは少し離れていたのでゆっくりと準備をして最初にアイマ B-太80SR・レインボーをつけてキャスト開始。
キャストしてみると、このサイズのルアーとの相性が良く、しかもボトムの変化などを探りながら釣りをする感度に優れたMリグ用にできているのとPEとの好相性によってルアーのアクション・流れのよれや強弱などの変化が手に取るようにわかってイイ感じ!
しかし、今日は水の色は濁りが入ってイイ感じなのだが、ベイトが少ないようでルアーをローテーションしてみるが殆どベイトにすら触らない状況が2時間ほど続いた。
それでも何とか1匹掛けたいのと、今日出るならここしかないとゆう気持ちから他の場所に移動する気になれずキャストを続けていると流れのヨレの中で何かが動くのが一瞬見えたので、最近のお気に入りアイマ Keep90MD・チャートに変えてロッドを立て気味でややスローリトリーブでヨレにルアーを流し込むとバイトがあったがフッキングしなかった。
そこで、ルアーを回収してミスキャストしないように一呼吸おいてから同じようにヨレに流し込んでいき、次はヨレに入った瞬間にソフトトゥイッチを入れてルアーをヒラ打ちさせてみると、今回はバイトとともにフッキング成功!
ヤリトリをはじめると、途中まであっさりと寄ってきたのでそれほどのサイズではないかと思っていたがロッドの曲がり方を見ようとロッドを立ててみると、ドラグを出して走り始めエラ洗いした瞬間にいいサイズのシーバスが見えたので今度はティップを下げて寄せてくる。
途中何度かドラグを出されたがロッドは綺麗にベントしているもののノサレる感覚は無く安心してヤリトリをして、いよいよタモ網を出してネットイン。
タモに入ったシーバスを見ながらゆっくりと持ち上げるとやはりいいサイズだったので、弱る前に急いでカメラとメジャーを用意して計測と写真撮りをしてリリースの準備をする。
この時期のシーバスは弱りやすいので蘇生に時間を掛けてしっかりと泳いでいくのを確認してからリリース。
で、サイズはジャスト80cmだった。
このサイズを掛けてもしっかりとヤリトリができたのと、対応能力も十分で途中ペンシルなどを使ったりミノーのトゥイッチやジャークなどもしてみたが使いやすかった。
今日は80cmとゆうサイズのシーバスでロッドも試せたので満足して上がりました。
ロッド・Golden−Mean CASVAL CVS-7.6MR
リール・DAIWA CALDIA KIX 2500
ライン・東亜ストリング PE快投烏賊 1.2号
リーダー・東亜ストリング エクシード・ナイロン5号
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8月4日 |
千葉市 |
今日は、ケン坊と釣りをする約束をしていたので釣れそうな場所を予想して、待ち合わせの場所に向かっていると少し先に着いていたケン坊から電話が。
「魚は小さそうですが、ボイルしてますよ!」で、急いで現地に向かうが「もうボイルおさまっちゃいました」だって。
でも、少しは魚が残っているだろうと準備してルアーにアイマ Nabarone Stuka・チャートをつけてキャストをすると5分くらいでかけ上がりでヒット!
寄せてからタモ網でランディングしてみると48cmのシーバスだったので写真をとってリリースすると今度はケン坊がヒット。
でもこれは、ヤリトリ中にエラ洗いでバラシてしまったので続けていると今度は私にバイトがでたが、これはフッキングせず。
それから、少ししてまたケン坊が掛けてキャッチしたのは53cm。
その後は、水深が浅くなりすぎて釣りにならなくなってしまったので上がりました。
ロッド・Golden−Mean CASVAL CVS-8.0L
リール・DAIWA CALDIA KIX 2500
ライン・東亜ストリング レグロン SALT WATER 8lb
リーダー・東亜ストリング エクシード・フロロ5号