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10月29日 千葉市

前日にhajime君たちと釣りに行って納得できなかったので今日も行ってきました。

ポイントに着くとすでにベイとが追われていたので最初ペンシル(サミー100)をつけてキャストすると3投で60cmがヒット。

リリースして10分ほどして1匹目と同じくらいサイズを釣ったところでルアーをシャロー系に変えてみるとすぐに55cmがヒット。

その後も、バイトが続きトータルで20バイト以上・バラシ5で8匹キャッチ。

最後に、63cmを釣ったところでアタリがとおのいたので納竿にしました。

 

ロッド・DAIWA グランビューS702ULS

リール・SHIMANO ULTEGRA2000

ライン・ナイロン 8lb

 

10月7日 千葉市

今日は今年一度しかない潮なので狙っての釣行。

いつもシーバスのキャスティングでは使わないタックル(Daiko Blueder・66H Daiwa・Millionaire+ナイロン14lb)をセットして、まづは様子見。

普段このポイントは流れにのって回ってきたベイトが少しの間ステイして、それを追ってシーバスが回ってくる場所なので1〜1時間半程度がヒットタイムだが、今日は満潮から干潮までの75cmを15時間かけて下げてくる潮なので流れが極端に緩いくせに潮位差はそれなりにありベイトがしっかりと回りステイする時間は長いはず。そこで緩い流れでできたヨレよりもストラクチャーにスズキサイズは張り付いているはずなので掛けた魚をストラクチャーから引き離すためのタックル。

ルアー(エンゼルキッス140・RH)をラインの先につけ自合いが来るのを待っていると、少ししてベイトが溜まりはじめて何ヶ所かに群れのモジリが出はじめた。

すると、群れの周りでフッコサイズがベイトを追いかけ捕食しはじめたので、スズキがステイしているはずのストラクチャーに追い込まれるのを待ってキャストし緩い流れにのせてストラクチャーをかすめるように引いてくるとストラクチャーの所で小さなアタリがあったがのらない。

すぐにルアーを回収してもう一度同じ場所を通すと、またアタリがあって今回はフッキングした。

そこで、すぐにストラクチャーから引き離しランディングしてみると61cmのシーバス。

その後も、群れが追い込まれてくるのを待ってからキャストすると同じ所でヒット。次に上がってきたのはサイズアップして67cm。

群れが回ってくるのを待っているのも暇になったのでルアーをボーマーロングAに変えてキャストすると表層を引いてきたルアーに「ボシュ・ボシュ」いいながらバイトしてくるがルアーが大きいのとロッドが硬いのとで吸い込めない。しかし、小さいルアーは持って来てないから変えられないし・・・

そうこうしていると、またベイトがストラクチャーに追い込まれはじめたのでボーマーをキャストすると一発で「ゴン!」ときた。

さっきと違う引きに硬いロッドにドラグガチガチ状態で手首からのされそうになりながらも何とか足元まで寄せてきた所でライトを点けてタモを出そうと瞬間に海面に出た顔はあきらかに、67cmとは比べ物にならない大きさだったのでランカーを確信して急にヤリトリが慎重になっていると突然足元に突っ込みはじめた。

それでも、何とか耐えながら弱るのを待っていた瞬間「フッ」ロッドが軽くなったのでルアーを回収するとフロントの2号フックがポッキリ折れていたので「凄いショック!」。

目の前まで寄せていたランカーをバラシてしまったショックと時間が遅くなってしまったのとで、今日は納竿にしました。

 

ロッド:Daiko Blueder・66H

リール:Daiwa・Millionaire

ライン:ナイロン14lb+リーダー フロロ25lb